正絹
身丈164cm
裄丈68cm
袖丈49cm
前幅24.5cm
後幅28.5cm
落ち着いた紫と鹿の子の市松に、桜の花びらと宝尽くしを散らした可愛らしい小紋です。
元は付け下げか何かの生地を染め替えたようで、上前や左胸など、地紋のようにかつての柄と思われるものが薄っすら浮かび上がっていておしゃれです。
市松の大きさや調子、紫の色の具合がなんとも絶妙で、カジュアルすぎずきちんと上品で、帯合わせ次第でレトロにも品よくも着こなせるお着物です。
直してからあまり着用されていないのか、目立つ傷や汚れのない綺麗な状態です。
季節を選ばない柄ですが、特に宝尽くしの柄ですのでお正月、桜の花びらが散らしてあるのでお花見の時期などにもおすすめです。
お茶やお食事、観劇などのお出かけ、お稽古事などにいかがでしょうか。
また、長羽織など羽織ものに仕立て替えても映えそうな柄と思います。
新品のお品とは異なりますので、個人が家庭で保管していた新品にご理解頂ける方に。
※発送は小さく畳んでを予定しております。
※合わせている帯や小物などは参考で商品には含まれません。
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